不定期更新雑記

[PC] SSDを増設して検証環境を強化する

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とある事情により、臨時収入(?)が入ったので、買おうと思っていたSSDを買ってみることにしました。

私が普段利用しているパソコンには、既にSSDを搭載しています(Cドライブで頑張ってます)。 では何故SSDを増設するのかというと、仮想マシンの同時実行という“パーソナルじゃない”コンピューティングをする際の処理性能向上を目指して というものです1

理由はさておき、今回購入したのは、「crucial CT480M500SSD1」というSSD 480GBのものです。 価格は 26,980円。この値段で200GBを軽く超えてくるっていうのは、ついこの前までは考えられなかったものですね。 (父に話したら「昔はHDD 1GB、100MBも無かったんだぞ」から長い話が始まってしまうレベルです)

購入したSSD
コレが購入したSSD。小さな箱に入っていました。

ちゃんと認識しました
特に何も考えずに接続して起動してみたところ、認識はちゃんとしてくれました。ひと安心。

フォーマット等を行ってから、「CrystalDiskMark」で測定してみたところ、Cドライブで使っているIntelのSSDよりかなり遅いという結果になりました。 最初は「メーカーの違いによるもの?」とか考えていましたが、それでは説明できないほどに遅い!

何故かなぁ~と考えた結果、行き着いたのは「ケーブル」でした。 シリアルATA(SATA)のケーブルには、SATA2(3Gbps対応)とSATA3(6Gbps対応)のような種類があるようです2。 確認したところ、IntelのSSDに繋がっていたのはSATA3(6Gbps対応)のケーブルでした。そして、増設したSSDは旧ケーブルになっていました3

暫定対応として、他のHDDに繋がっていたSATA3のケーブルと交換して再測定してみました。 その結果は下画像の通り。全然違うんですねー。ビックリです。
SATA2とSATA3のケーブルによる違い

正しくSSDのチカラを引き出した状態で、仮想マシン(VMwarePlayer)の起動速度をテストしてみました。 Windows8や8.1の仮想マシンでは起動速度早いので効果が見えにくいと思い、採用したのは Windows Vista さんです。 既存のHDD上のデータから起動させてみたところ、ログイン画面までに【37秒】。 同じデータをSSDにコピーして起動させてみたところ、ログイン画面までに【25秒】。 その差は12秒。小さな違いですが、いろいろな検証を行う中では効率に違いが現れてくるかと思います。

当初の思惑通り、SSDを増設して仮想マシン環境の強化(改善)ができたかな?

  1. 完全に趣味の世界ですねー。メモリ32GB搭載している時点で普通じゃないでしょうね(^_^;) [back]
  2. 他に種類があるのかはよく知らないです… [back]
  3. そもそも、家にSATA3のケーブルが転がっているわけないな [back]

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