不定期更新雑記

プレゼン時のクセに対する考察

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 先日のプレゼン大失敗の反省材料として、過去に私が行ったプレゼンテーションの映像を見て、いろいろと考えてみようと思います。

 探してみたら、案外いろいろな時期の映像が発掘されました。その中で最も新しいもの、つまり、今の私に最も近いものを選択しました。それは、大学の卒業研究発表会の映像です。これは、指導教授から研究室の卒研生に対して配布されたDVDで、自分たちの発表風景が編集されて収録されています。この映像から今の自分の問題点を再確認しようと思います。

ゆっくり話しているつもりでも…

 まず感じたことは、予想よりも早口だ、ということです。自分ではもっとゆっくり話していたような気がしていますが、客観的に見るとかなり焦っているように感じ取れました。・・・実際、焦っていたでしょうけど(笑) 自分の体感速度が当てにならないということを自覚する必要がありそうです。

画面に説明してど~する!

 それと、発表時に前を向いている時間が少ないように感じました。卒研発表会ではパワーポイントで作成したスライドを見ながら発表を行ったのですが、スライドが表示されているスクリーンを見ている時間が長すぎるような気がします。先日の発表時も、皆の方向を見ていた時間が少なかったように思えます。やはり、発表を聞いていただくためには、アイコンタクト、、、とまではいかなくても、ある程度相手の目を見て発表をする必要がありそうです。

思考回路がショート寸前?いいえ、ショートしてます

 先日の発表で指摘されたクセが、見事に卒研発表会でも出てました…。客観的に発表の流れを見てみると、私の頭がフル回転しているときに無意識で手に持っているものを動かしてしまうようです。
 卒研発表会では、先生からの質問に応えようと必死になって考えているときにそのクセが生じていました。私がその状態になったら、正確な思考はほぼできないものだと思っていいようです。結局、質問の本質が少しズレた回答をする結果となりました…。その他の映像にも、似たようなことが起こっていて、少しパニックに陥っていましたし…。思考が落ち着くと、そのクセも一時的に治まるみたいです。

成功率は、“自信”に依存する

 過去の事例や先日の件を、準備段階での状態とリンクして考えてみると、自分自身がきちんと理解している内容の発表は、臨機応変な対応が可能であるため、比較的順調に事が進むようです。逆に、理解が不十分または自分が納得していない内容の発表では、話に矛盾が生じたりして自分の頭の中で混乱してしまうようです。
 先日の件を考察してみると、発表する内容に関しては理解もしていたし、納得もしていました。ただし、発表時間が想定していた時間よりも長く、発表内容の増量が必要となりました。その段階で事前準備が不足していたのではないかと思われます。不安要素を残したまま発表を行ったため、自分に“自信”が持てず、パニックに陥ってしまったものと思われます。

 これらの考えは、私個人に該当する内容なので、一般的ではないと思います。同期には、本番に強い人もいますし、発表の上手な方もいます。正直、羨ましいです。彼らを第一の目標とし、これからの研修を有意義なものにしていこうと思います。

 ・・・何故、深夜に考察をしているのか、誰にもわかりませんwww

One thought on “プレゼン時のクセに対する考察

  • Shadow より:

    何よりもその時間まで起きていられるのが凄いと思う.
    私はもう22時には眠くてしょうがないし…
    もう歳だよw
    発表は慣れだよね.人の前で発表する時は何度も何度も発表練習しないと多分上手く喋れないし.
    発表原稿までちゃんと作っておければ良いんだけどね.
    それが前提で今までやって来たから…あの短時間でまとめて発表とか辛すぎる.

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